ウチの会社(アシスト)はソフトウェア企業なので、コストのほとんどは人件費。売り上げが下がったら、人件費を下げるしか対処策ありません。だから、「現実に減収になったら、給料を減らします」と言っています。ただし、「人員整理のリストラはしません。給料の減額は、僕を含めて、多い人ほど多く減らす累進式に行ないます」と社員に約束しました。
同時に、在宅勤務や週休3日制度を提案して、仕事のための拘束時間を短縮しようとしています。出社日数を減らせば、平均的な人で往復2時間の通勤時間が減らせます。
─余った時間で、家庭菜園や裁縫、日曜大工を始めることを奨励しています。
本来、給料を得ることは目標ではなく、幸福や健康が人の目標のはずです。給料が減っても、衣食住に必要なことを自分で賄えば、生活には困らないでしょ?それに、食物を栽培したり、着る物や使う物を自分で作ったりすることは、とても楽しいものです。
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絶対にリストラはしないと約束した ビル・トッテン社長の不況乗り切り策 | 『週刊ダイヤモンド』特別レポート | ダイヤモンド・オンライン
うちの会社は仕事なくても定時に来るのが”あたりまえ”なんだそうです。ちなみに。
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